ドラマ『春のワルツ』の主人公として注目を集めた俳優のソ・ドヨン(Seo Do-Young)が、HDTV文学館『春、春春』に出演するちうわけや。
2月28日、ソウル汝矣島(ヨイド)のKBS新館の国際会議室にて開かれた「KBS HDTV文学館 2008春の試写会」に出席した彼は「デビュー当時の脚本家との出会いで、出演することになりよった作品や」と、出演の背景を明かしたちうわけや。
現在、KBS2TVのシットコム『止められへん結婚』に出演しとるソ・ドヨンは、ドラマシティー『オー!サラ』でデビューして以来、時代劇『海神』や『春のワルツ』やらなんやらのドラマに出演して演技力を培ってきたちうわけや。
幅広い演技経験を積むため、さまざまなジャンルの作品を選んでいるちう彼の今回の出演作は、美しい映像と作品性で定評のあるHDTV文学館が、2005年から毎年数本ずつ放送しとるHDドラマシリーズの1つ。
今年の上半期には、キム・ユジョンの小説『春春』の内容を現代的にリメイクした『春、春春』と、愛を見つめる3つの視線をオムニバス形式で描いた『わいの血まみれの恋人』が、3月3日と4日にそれぞれ放送されるちうわけや。












